利用報告書の書き方と提出方法
利用報告書は、指定したワープロソフトを使用して下記の要領で作成をお願いします。
また、その作成ファイルを元にPDFファイルが作成できる場合はそのPDFファイルの提出をお願いします。
利用報告書は、今後の申請審査の参考にすると同時に、許可時間1,000時間を超えるグループは「センターレポート」に含めて印刷出版します。
また、利用報告書が未提出な場合、以後の利用申請を許可しませんので必ず提出して下さい。
(利用報告書を提出しないグループは、「センターレポート」にその旨明示して印刷出版します)
1 報告書の書き方
報告書は下記の書式に従ってお書き下さい。
用紙サイズ
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A4サイズ縦(横書き)
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枚数
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許可時間が1,000時間(400,000点)以下のグループ:1枚
許可時間が1,001時間(400,001点)以上、5,000時間(2,000,000点)以下のグループ:2枚
許可時間が5,001時間(2,000,001点)以上のグループ:2枚または4枚
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余白
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上下 各25mm
右左 各20mm
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フォント
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図表内を含め全てのフォントは、次のように指定して下さい。
全角文字:「明朝」と「ゴシック」
半角文字」「Times」と「Symbol」
OS別でのフォント
Mac OS 9、Mac OS X
全角文字:「平成明朝」と「平成角ゴシック」
「DFP平成明朝体」と「DFP平成ゴシック体」
「MS明朝」と「MSゴシック」
半角文字」:「Times」と「Symbol」
「Times New Roman,」「Helvetica」と「 Symbol」
Windows
全角文字:「MS明朝」と「MSゴシック」
半角文字:「Times」、「Helvetica」と「 Symbol」
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表題
(研究課題名)
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14ポイントのゴシック体太文字を使用し、中央揃えにして1行目から書き始めて下さい(和文、英文の順に書き、和文と英文は行を変えて下さい)。
必ず「利用申請書」に記入した研究課題名(和文と英文)を記述して下さい。ただし、その後の研究過程によって内容に変更が生じ、内容と課題名がどうしてもそぐわない場合に限り、特別に「副題」をつけても構いません(12ポイントのゴシック体)。
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氏名
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12ポイントの明朝体を使用し、中央揃えにして利用申請書に記入した利用者全員の氏名を記述して下さい。代表利用者の氏名を一番最初にし記述し、氏名の前には白丸(○)を付けて、利用途中の追加申請により追加した利用者は、加えて記述して下さい。氏名の後には、括弧書きで所属名を記述して下さい。複数名が同じ所属の場合は、その複数名の最後の氏名の後に括弧書きで記述して下さい。
グループが実質的に独立したサブグループに別れている場合、あるいは他のグループの利用者との共同研究である場合には、必要に応じて本文中に氏名などを記述して下さい。
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章見出し
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12ポイントの明朝体を使用し、各章の頭には通し番号を付記してください。通し番号と章見出しの間は1文字分(全角)のスペースを空けて下さい。
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節見出し
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10ポイントの明朝体を使用し、1.1のように章番号と節番号をピリオドでつないだ番号を付記して下さい。通し番号と節見出しの間は1文字分(全角)のスペースを空けて下さい。
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本文
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10ポイントの指定されたフォントを使用して記述して下さい。
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図表
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図表は文章に貼付けて下さい。図表内の文字の大きさは最大12ポイントまででお願いします。
図のタイトルは10ポイントを使用し、図1.のように通し番号を付記した形で図の下に記述して下さい。
表のタイトルは10ポイントを使用し、表1.のように通し番号を付記した形で図の下に記述して下さい。
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参考文献
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参考文献のタイトルは(「参考文献」と記述)、章見出しと同様に12ポイントの明朝体を使用し、章番号は付記しないこと。参考文献本文は10ポイントの指定されたフォントを使用し、それぞれには[1]のように括弧でかこった通し番号を付記して下さい。
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2 利用報告書の提出方法
提出締切
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平成21年5月31日(水)必着
締切を過ぎてから提出された利用報告書は「センターレポート」に記載できない場合がありますのでご了承下さい。
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提出物
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利用報告書を作成したワープロファイル(ワープロソフトはMS Wordもしくは一太郎のみとします。)
利用報告書のPDFファイル(PDFファイルを作成できる方のみ)
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ファイル名
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ファイル名はグループ名を使用して次のようにして下さい。
reportグループ名.doc、reportグループ名.pdf
(例)zz9グループの場合
reportzz9.doc、reportzz9.pdf
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提出先
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電子メールで提出される方は、次のアドレスに添付ファイルとして送信して下さい。
ccadm@draco.ims.ac.jp
郵便で提出される方は、次の住所へお願いします。なお、郵送される場合のメディアは、フロッピーディスクかCD-Rでお願いします。また、提出されたメディアの返却はいたしません。
〒444-8585
愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構 計算科学研究センター
※「利用報告書在中」と朱書きしてください。
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3 論文別刷りについて
センター利用による研究成果の発表論文が出版された場合は、センター利用規定にもありますように、その別刷り1部を必ずセンターに提出して下さい。その表題を「センターレポート」に記載するとともに、今後の申請審査の参考にします。
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別刷り提出と同時に提出別刷りの一覧表も添付して下さい。
4 問い合わせ先
ご質問などのお問い合わせは下記へお願いします。
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