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利用資格 |
国・公・私立大学及び国・公立研究所等の研究機関の研究者又は担当所長がこれと同等の
研究能力を有すると認める者(大学院博士課程後期在学中の者を含む。)が、分子科学、
基礎生物学及び生理学の研究のために使用する場合並びに計算科学研究センター長(以下、センター長とする)が特に必要と認めた場合に限られます。
ただし、大学院学生が申請する場合は、指導教員の承認を必要とします。 |
| 2. |
運営方針 |
計算科学研究センター(以下、センターとする)では、分子科学、基礎生物学及び生理学の研究の発展に寄与する研究で、
他の電子計算機センターではできないようなプロジェクトを効果的に行うことを運用の主眼とします。利用課題の審査に際しては、
プロジェクトの目的、研究計画や方法、特色を重視します。
目的のはっきりした研究のため、数人の研究者が集まって行うプロジェクト研究をできるだけ奨励したいと考えています。 |
| 3. |
利用申込の手続き |
3−1 利用申込
平成21年度の施設利用申請の申込は、
平成21年1月9日(金)までにお願いします。
当機構の分子科学研究所、基礎生物学研究所及び生理学研究所の共同利用研究又は、電子計算機施設利用という形で計算機を利用することができます。計算機利
用申込書その他について問い合わせ窓口は次のとおりです。
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構岡崎共通研究施設
センター受付
電話 (0564)55−7462(ダイヤルイン)
なお、センターの電子申請システム
(http://ccapply.center.ims.ac.jp/)で申請していただくこ
とになります。(利用申請システムへの接続エ
ラーについて)
3−2 当機構の各研究所共同利用研究による利用
機構外の研究者が機構の各研究所の共同利用研究を通じてセンターを利用したい時は、
各研究所の共同利用研究の公募(通知)により通常の共同利用研究申込みの手続きをとってください。
その際、「計算機利用申込書」を同時に申請してください。利用点数の割当は、 センター運営委員会の審査を経てセンター長が決定します。
研究課題の採否は、各研究所の運営会議の議を経て所長が決定します。
3−3 電子計算機施設利用
3−2の共同利用研究によらないで電子計算機を利用したいときは「電子計算機施設利用」の手続きをとってください。
プロジェクト課題の採否、利用点数の割当ては、センター運営委員会の審査を経て、センター長が決定します。
申請する電子計算機CPU時間によって電子計算機施設利用A、B及びSに分けています。
A:申請CPU時間が1,000 時間以内のもの
(受付は随時行っています)
各月の末日が締め切りで翌々月の1日から年度末まで利用できます。
B:申請CPU時間が1,000 時間を超えるもの
平成21年度通年利用の申請期間は、
平成20年11月から平成21年1月9日(金)まで
(利用開始は平成21年4月9日から年度末)
後期利用の申請期間は、
平成21年6月から平成21年7月31日(金)まで
(利用開始は平成21年10月1日から年度末)
(通年利用を許可された方は、後期利用の申請許可は出来ません)
S:年間3から4件の研究課題に対して、全CPU資源の1/3程度
を提供します。利用は単年度単位です。場合によっては継続も可能です。
平成20年11月から平成21年1月9日(金)まで
(詳細)
そのほか、センターの運用方針詳細は、下部メニューの「利用の手引き」1.
センター運用方針をご覧ください。
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| 4. |
利用 |
利用が許可された期間中は当センターがオープンしている限り随時来所利用されてもかまいません。利用者のための共同利用
研究室があります。
宿泊を伴う場合は、共同利用研究者宿泊施設を利用できます。宿泊施設の予約は「ロッジ予約システム」により予約をお願いし
ます。
ご不明な点は、
国際研究協力課共同利用係、
(0564)55−7138(ダイヤルイン)へお問合せ下さい。
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| 5. |
遠隔地での利用 |
当機構外から電話公衆網、ISDN、学術情報ネットワーク(SINET)によって利用することができます。 |
| 6. |
利用報告書 |
次年度初めに利用報告書をセンター長あて提出していただきます。用紙は別途送付します。 |
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研究成果の出版 |
センター利用による研究の成果が出版される場合には、
必ず「自然科学研究機構岡崎共通研究施設計算科学研究センターの電子計算機を利用した。」旨を論文中に明記し、
また、その別刷1部を当センターあて送付してください。
(例)
The authors thank the Research Center for Computational Science,
Okazaki, for the use of NEC SX7 and Library Program ABCXYZ written by
T. Yamada (IMS). |
| 8. |
課金 |
利用申請と審査に基づいて許可されたユーザは、許可点数の範囲内で無料にて計算資源を利用することができます。 |
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そのほか詳細 |
下記のサブメニュー「利用の手引き」を参照ください。 |